生成AI副業は稼げない!やめた方がいい理由を解説

生成AI副業は稼げない!やめた方がいい理由を解説 AI

X、YouTube、Instagramで『AI副業で月5万』という広告を見たことがありませんか?

「月5万だったら私にも稼げるかも」と思っている方がいるかもしれません。

しかし、それは絶対にやめた方がいいです。

まずは、生成AI副業が稼げない理由を解説します。

※この記事には、プロモーションが含まれています。

生成AI副業が稼げない理由

生成AI副業が稼げない理由

生成AI副業が稼げない理由は、以下の通りです。

  • 広告から情報商材に誘導されるから
  • 生成AIはあくまでも補助ツールだから

まずは、広告から情報商材に誘導されることについて説明します。

広告から情報商材に誘導されるから

X・Instagram・YouTubeなどで見つけた「生成AI副業」の広告をクリックしたことはありますか?

広告をクリックした先に掲載されているのは、「無料でノウハウ教えるから、LINE登録してね」という、LINE誘導に特化したLP(ランディングページ)です。

ランディングページとは、特定の商材やサービスに興味を持ってもらうことに特化したWebページを指します。

具体的には、下記の流れで情報商材に誘導されます。

次の項目では、情報商材に誘導される時の流れを解説します。

情報商材に誘導される時の流れ

下記の手順で、情報商材に誘導されます。

  1. 広告をタップしてもらう
  2. LPを読んでもらって「自分にもできそう」と興味を持ってもらう
  3. 興味を持ったユーザーにLINE登録を促す
  4. LINE登録したユーザーに数日かけて商材の動画を見せて、ファンになってもらう
  5. 最終的に情報商材(フロントエンド)を紹介する
  6. フロントエンドを購入したユーザーに、それより高額なバックエンドを紹介する

LINEで送られる動画やメッセージでは、誰でも簡単にできると何回も信じ込ませてくる内容になっています。

「今しかチャンスはない」という限定性に特化した売り方になっているのも特徴です。

それから、フロントエンドを購入しようか迷っているユーザーに、電話窓口がある場合も。

電話窓口がある理由は、情報商材側の会社の担当者が、見込み顧客に営業を行うためです。

次の項目では、情報商材側が電話営業で使う心理テクニックを紹介します。

情報商材側が電話営業で使う心理テクニック

下記の心理テクニックを使って、クロージング営業を行おうとしてきます。

  • 傾聴
  • 自己開示
  • 希少性の法則

まずは、どのように傾聴を行うのか説明します。

傾聴

傾聴とは、あなたの悩みを徹底的にヒアリングすることです。

「AI副業で5万円稼ぎたいってことは、普段から家計は厳しいんですか?」などの軽いジョブ用の質問から始まります。

人当たりがいい電話営業の人だと、気持ちに共感した上で自然に質問していくため、普段は誰にも言えない収入や支出の部分も深掘りして話しをしてしまいます。

その情報を踏まえた上で、電話営業の方はあなたの信頼を得るために、下記の自己開示を行ってきます。

自己開示

ここで行う自己開示というのは、必ずしも電話営業の方の体験談ではありません。

あくまでマニュアルの一つです。

例えば、あなたが「収入が少なくて月に5万円のマイナスがある。
積もり積もって、借金が100万円になってしまった。」と営業の方に話したとしましょう。

そしたら、「私も⚪︎⚪︎さんと似たような状況で、3年前には200万円の借金があったんですよ」

「そこで色々試したんです。でも、上手くいきませんでした。」

「でも、つい数ヶ月前にAI副業に出会って、収益が出るようになったんですよ。」

みたいな感じで、あなたの信頼を得るために、このような自己開示を行ってきます。
※この自己開示は契約を取りやすくするためのマニュアルです

次は、希少性の法則についてお話しします。

希少性の法則

この希少性の法則というのは、「限定⚪︎名様」「何月何日までの案内です」などの手法・商法のことです。

このような手法にすることで、ユーザーから冷静に考える時間を奪げるので、売上に繋げやすくなります。

また、電話では「今しかチャンスはないんですよ。」「他に稼げるツテはあるんですか?」と、
電話営業の方が、いかにもあなたの為に怒っているんですよ。という雰囲気で購入を促してきます。

要注意です。

次の項目は、もし購入したらどうなるのかについて説明します。

最終的に掴まされるもの

最終的に情報商材を買った結果、そこで学ぶ内容は、「ネットで調べたら拾えるものばかり…」というオチが多いです。

実際に多くの情報商材の被害報告が、消費者センターに記載されています。

そこで次の項目では、もし情報商材を買ってしまった時の対策法を紹介します。

情報商材を買ってしまった時の対策法

もし情報商材を買ってしまったら、できるだけ速やかに消費者センターに連絡しましょう。

消費者センター イメージ

消費者センターのURL:https://www.kokusen.go.jp/map/

情報商材を売る側も、日本の特商法を守ったうえで商売をします。

それから、相手はプロです。

返金のお願いを個人で行なったところで、上手く立ち回らないと泣き寝入りする可能性すらあります。

直接やり取りせずに、消費者センターというプロにお願いしましょう。
※クーリングオフ期間を過ぎている場合は、全額戻ってこない場合もあるので注意してください

次は、生成AI副業で稼げない理由の2つ目を解説します。

生成AIはあくまでも補助ツールだから

ChatGPT・Gemini・Midjourney・Sunoなど、たくさんの生成AIがあります。

ただこれらの生成AIは、普段の仕事をサポートしてくれる補助ツールに過ぎません。

なかには、「生成AI×YouTube」「生成AI×WEBライター」という形で、副業収入を目指している方も多いでしょう。

正しい方法で根気強く、時間をかければ、月5万円の副業になる可能性が高いです。

しかし、『誰でも手軽に簡単に』というわけにはいきません。

そのため、生成AIで副業を行いたいなら、情報商材に頼らずに、根気強くネットで正しい情報を調べる必要があります。

また、「生成AI 稼げない」で検索した記事で注意すべきなのは、別の案件に誘導される可能性があることです。

そちらも十中八九、高額の情報商材につながる可能性があるので気をつけましょう。

次は、この記事のまとめです。

まとめ

生成AI副業で稼げない理由は、下記の2つです。

  • 広告から情報商材に誘導されるから
  • 生成AIはあくまでも補助ツールだから

そのため、生成AIの副業で稼げるようになるには、正しい情報にアクセスした上で、時間をかけてコツコツと行わなければいけません。

ネットで調べきれないときは、書籍を買ってみるのもおすすめです。

また、私が個人的におすすめしているのは、リベシティのノウハウ図書館で調べることです。

最低でも月額2,200円程度でノウハウが学べるため、中身がなくて、ただ高額なだけの情報商材よりも圧倒的におすすめできます。

合わなかったら、すぐに解約可能です。

書籍を購入した場合は万が一、自分に合わなくても、メルカリに売ることで書籍代の何割かは戻ってくる可能性もあるでしょう。

まずは、ご自身で調べてみることをおすすめします。

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