休日をひとりで過ごす方法を検索したときに上位に出てくるのは、明るめの記事ばかり。
自分に合わない方法ばかりで、多くの方が「それができたら苦労はしねェ!!!」と思っていますよね。
もちろん、私もその1人です。
そこで今回の記事では、本音ベースで繊細さんだからこそ、休日をひとりで過ごす方法を紹介します。
休日をひとりで過ごす方法5選

繊細さんや引きこもっていたい方におすすめなのは、以下の5つです。
- サブスクで映画やアニメに没入する
- ゲーム(PS5やSwitch2)をプレイする
- 部屋の掃除を行う(細かいところまで)
- 普段作らない料理を作る
- 副業を始める(今の時代だからこそ)
それぞれ、一つずつ解説していきます。
サブスクで映画やアニメに没入する
定番中の定番ですが、休日で1番おすすめしたいのは、サブスクで映画やアニメを観る事です。
今は昔に比べてロードショーから半年〜1年で、最新映画がサブスクに移行するようになりました。
映画館では大きなスクリーンで見れるというのがメリットですが、以下のデメリットが多く存在します。
- 料金が高い(一般チケット:2200円)
- 移動まで人混みをかき分けないといけない
- 映画の上映日時が指定されていて、好きな時に観れない
- 座席によっては、スマホのライトや人の話し声が鬱陶しいことがある
上記のことから、繊細さんにとっての映画館というのは、メリットよりデメリットが大きいんですよね。
一方でサブスクは、画面の小ささが気になるものの、自分で好みのモニターやスピーカーを購入すれば解決可能です。
しかも、サブスクの値段が、映画1回分の値段より安く、より多くの作品がいつでもどこでも手軽に見れます。
昔みたいに、TSUTAYAでゲオなどでレンタルしなくてもいいし、観たい作品が借りられていたというストレスもありません。
したがって、サブスクは史上最強の過ごし方と言えるでしょう。
ゲーム(PS5やSwitch2)をプレイする
最近ではゲームといったら、スマホのソシャゲが定番です。
しかし私は、PS5やSwitch2など、買い切りのゲームをおすすめします。
昔に比べてゲームソフトが高いというデメリットがありますが、ソシャゲに比べて、下記のメリットがあります。
- ソシャゲよりゲームに没入できる
- ソシャゲより課金要素が少ない
- ソシャゲより時間に縛られずにプレイできる
部屋の掃除を行う(細かいところまで)
「何もやることないな」と感じた時は、部屋の掃除を細かいところまで行うのもおすすめです。
普段の掃除機がけお風呂掃除をしたり、シンクのヌメり取りを行ったり、スポットごとの汚れを一つひとつ取っていくとスッキリしますよ。
掃除が面倒くさい場合は、Amazonでスプレータイプの下記の掃除用具を買って、シュッシュするだけでも、ある程度綺麗になりますよ。

普段作らない料理を作る
仕事が忙しいと、簡単な時短料理になったり、惣菜や簡単な食べ物で済ませたりしますよね。
そこでおすすめなのは、普段作らないような料理を作ることです。
例えば、普段買わない、少し高めのシーフードや牛肉などの食材を買って、料理をすればちょっとした贅沢になります。
また、味噌汁とかも、日頃は粉末で済ましている方も、昆布やかつお節で取って、時間をかけてみるのもいいですよ。
副業を始める(今の時代だからこそ)
総務省が公表した2026年8月のデータによると、日本のインフレ率は、2025年に比べて1.9%上昇しています。(総合指数)
つまり、去年に比べて、生活の負担が増えているということです。
また副業する理由の6割は、「生活費のため」という調査結果も出ています。
そこで「何もすることがない」「生活が厳しい」という方におすすめなのが、副業を始めることです。
今では国も副業を認めている時代なので、Webライターや動画編集など、クラウドワークスで案件を募集してみたり、せどりや不用品販売などしてみたりするのもおすすめですよ。
参照元:https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
参照元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36418690S8A011C1000000/
参照元:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html
収入が増えることで、より美味しいものが食べられたり、将来に備えて少しでもお金を貯められたりするので、おすすめですよ。
引きこもりや繊細さんだからこそ!休日にしたら疲れちゃうこと3選

繊細な方にとって、仕事のストレスや疲労から回復するのに、休日の過ごし方は大切です。
なので、休日に焦って、下記のようなことをすると、疲れちゃう可能性が高いです。
- 無計画に外出する
- 無理に人に会いに行く
- 陽キャやアウトドア派の真似をする
それぞれ、一つずつ解説していきます。
無計画に外出する
繊細さんにおすすめできないのは、ふらっとどこかに行くことです。
外に出れば渋滞に巻き込まれたり、人混みの多さに体力と気力が奪われてしまいます。
あらかじめ、1人でも『どこの展示会に行きたい』『このイベントに行きたい』と決めていれば別ですが、そうでなければ、ふらっと外出するのはオススメできません。
また、どうしても徒歩等で外出する時は、AirPodsやワイヤレスイヤホンなどを常備しておきましょう。
そうすることで、人の多さからくるガヤガヤ感や、男性の野太い声や女性の甲高い声の不快感を軽減するのに役立ちます。
無理に人に会いに行く
人の中には、人と話したり交流したりして、心身を回復する人がいます。
しかし、繊細さんにとって、人と会って話すのは、仕事でもプライベートでも心身を削ります。
例えば「カフェでお茶する」というのは、人の顔色・表情・声色を伺いながら言葉を返す感情労働になりがちです。
なので、引きこもるのが最適な繊細さんにとって、無理に人に会いに行くのはおすすめできません。
陽キャやアウトドア派の真似をする
繊細さんにとっておすすめできないのは、陽キャやアウトドア派の真似をすることです。
その際たる例が「1人⚪︎⚪︎」系の行動です。
1人カラオケ、1人焼肉、1人飲み、1人映画、1人ラーメンなどなど。
他のサイトでテンプレみたいに書いてありますが、とっても疲れる行動です。全くおすすめできません。
ただただ、人の多さに辟易して疲れるだけです。絶対におすすめできません。
それでもどうしても外出したい時は
前回の項目で外出や人に会いに行くのをおすすめしないことを紹介しました。
しかし、なかには「どうしてもこのお店が気になる」「この展示会に行きたい」など、そういう時もあるでしょう。
そこでおすすめしたいのは、下記の方法を取ることです。
- 時間を決めて外出する
- 2〜3人で行動する
- 二次会等には行かない
それぞれ、どういうことか説明します。
時間を決めて外出する
繊細さんに言いたいのが、外出するときは「午前中だけ」「午後だけ」と、時間を区切るのをおすすめします。
だらだらと外出すると、前述のように、人の多さに心身の気力が奪われます。
なので、外出する時は「2時間だけ」「3時間だけ」と区切って、行動しましょう。
2〜3人で行動する
これは人によりけりかもしれませんが、心を許せる家族や友人など2人〜3人で行動するのがおすすめです。
1人で行動するとどうしても、周りのガヤガヤ感や声などに心身がやられてしまいます。
しかし、4人以上になると、今度は逆に、会話に入れなくなったり、会話が分裂したりして疲れることになるでしょう。
なので、外出する時は、少人数で動くのがおすすめです。
二次会等には行かない
繊細さんの中には、友人・知人との付き合いで、食事会や飲み会に行くことも多いかと思います。
どうしても、仕方なくランチや飲み会に行くことも多いでしょう。
そこで、やはりおすすめできないのは、その場のノリで二次会や三次会などに行くことです。
「いつまで人の感情に対処しないといけないのだろう?」と疲れてしまいますよ。
まとめ
- サブスクで映画やアニメに没入する
- ゲーム(PS5やSwitch2)をプレイする
- 部屋の掃除を行う(細かいところまで)
- 普段作らない料理を作る
- 副業を始める(今の時代だからこそ)
上記のなかで、お手軽にできるのは、AmazonプライムやNetflixなどに登録して映画やアニメに没入することです。
また、PS5やSwitch2などのゲームも、時間を忘れてプレイできるのでおすすめです。
なのでぜひ、繊細さんや引きこもりだからこそ、最高の過ごし方を見つけてみてくださいね。

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